整備の概要
神奈川県大和市で、いちょう団地から国道467号にかけての通学路周辺において、交差点への車止め(ボラード)の設置と、歩行者用信号の時間延長が実施されました。地元議員による2026年6月5日付の県政報告で明らかになったものです。
実施された対策
- 車止め(ボラード)の設置:交差点への車の進入を防ぐボラードを、市内18カ所に設置
- 信号時間の延長:いちょう団地から国道467号へ向かう市道側で歩行者用信号の青時間を3〜4秒延長。相模大塚駅北口交差点では赤時間を延長し、横断歩道を渡る歩行者の安全を確保
今後の予定(未実施)
深見小学校の通学路にあたる国道467号と県道40号が交わる歩道橋については、老朽化した塗装の全面補修が2026年度(令和8年度)予算に計上されており、優先的に実施される予定です。現時点ではまだ実施されていません。
背景
いちょう団地周辺では新たな団地建設に伴い交通量が増加しており、通学路の安全確保を求める声を受けての対応です。
地域にできること
- 設置箇所の確認:ボラードや信号時間延長の対象交差点を、実際の通学路で子どもと一緒に確認する
- 危険箇所の共有:通学路沿いに安全対策が望まれる箇所があれば、学校・自治会や市へ情報提供する
出典
- タウンニュース大和版「県政報告 実現しました!通学路の安全を守る」(2026年6月5日)