事案の概要
上越市の「安全メール」が2026年9月29日に配信した情報によると、2026年9月28日(月)午後3時20分ごろ、新潟県上越市西城町3丁目内で、下校中の児童に対して男が徒歩で後をつきまとう不審者事案が発生しました。
発生状況(配信されている範囲)
- 日時:2026年9月28日(月)午後3時20分ごろ
- 場所:新潟県上越市西城町3丁目内
- 状況:下校中の児童に対し、男が徒歩で後ろからつきまとった
- 男の特徴:男性/黒色短髪(前髪が長く、ふわっとしている)/黒色のジャンパー/黒色のマスク/黒色と茶色のひもがついた靴/茶色の手提げかばんと白色の傘を所持
- 対応:上越警察署(情報提供の受付先)
「後ろをつけられる」ときの動き方
つきまといは、声をかけられる場合と違って、子どもが「気のせいかな」と思いやすいのが難しい点です。上越市の配信も、怖いと感じたときは大きな声を出してすぐに逃げ、近くの人や家に助けを求めるよう呼びかけています。
「ついて来るかも」と感じたら、そのまま家まで歩かず、次のように動くと安全です。
- 角を曲がって同じ人がついて来るかを確かめる
- ついて来るようなら、家に帰らず人のいる場所(店・こども110番の家)に入る
- 大人に「後ろから男の人がついて来た」と短く伝える
そなえの一言
帰り道にある「こども110番の家」を1軒、子どもと一緒に指さして確認する
保護者・地域にできること
- こども110番の家の場所を確認する:通学路の途中で「いちばん近い駆け込み先」を1軒決め、実際に歩いて確かめる
- 「家まで連れて帰らない」を約束する:つけられていると感じたら、自宅を知られないために、まず人のいる場所へ入る
- 特徴を家族で共有する:黒色のジャンパー・黒色マスク・茶色の手提げかばん・白色の傘、という組み合わせを子どもが覚えやすい形で話しておく
- 下校時間帯の見守りに協力する:登下校の時間帯に、玄関先や散歩のついでに通学路を見る「ながら見守り」に参加する
出典
- 上越市「【安全メール】不審者事案が発生しました。」(2026年9月29日配信、9月28日発生分)
